教員コラム

北ドイツのラムサール条約湿地 【香川雄一】
2016年4月25日
ここ数年、他の大学の先生方と一緒に、日本や外国にあるラムサール条約湿地を訪問しています。ラムサール条約とは、イランのラムサールというところで1971年に採択された湿地の保全に関する条約です。最初は湿地に生息したり、飛来...(続きを読む)

近くの山の木で家を建てる(その2) 【井手慎司】
2016年3月10日
この教員コラムで前回,建材にこだわって知人の山の木で家を建てている話を書かせてもらった.その家も昨年の6月には無事に完成,住み始めてもう半年以上になる.そこで今回は,家づくりにおいて建材以外にこだわった点について忘れない...(続きを読む)

ごみ処理施設の立地・建設(その1) 【金谷健】
2016年1月6日
ごみ処理施設の立地・建設には、長い年月が必要となります。特に、立地場所の選定に、時間がかかります。残念ながら、ごみ処理施設は、「必要性は理解できるが、自分のところに立地されるのは反対」となりがちな、「迷惑施設」の一種だか...(続きを読む)

インドネシア・南スラウエシのお米作りと水管理【平山奈央子】
2015年12月1日
インドネシアは日本と同じく「お米文化」の国で,日本人と同じように主食として「白米」を食べます.“ナシゴレン”というインドネシア料理を聞いた事はないでしょうか.“ナシ”は「米」,“ゴレン”は「炒める」という意味でチャーハン...(続きを読む)

トマトの話 【林宰司】
2015年11月18日
先日、同僚の先生が「スーパーでおいしいトマトが見つからない」と言っておられるのを耳にしました。任せて下さい、トマトは私の好物でして、トマトについて語らせたら少々うるさいです。 趣味の家庭菜園でも毎年トマトを栽培して...(続きを読む)

フランスの湿原を侵略した美しい花―オオバナミズキンバイ 【上河原献二】
2015年10月14日
琵琶湖沿岸では、南米原産のオオバナミズキンバイが広い範囲に増殖しています。そのため漁船の通る水路や港の水面がふさがれるなどの問題が起きて、大きな政策課題となっています。先進国の中でオオバナミズキンバイによる侵略を一番広範...(続きを読む)

バルセロナで見たガウディ建築の偉大さ 【和田有朗】
2015年10月1日
数年前にスペインのバルセロナに行きました。スペインのバルセロナには、スペイン・カタルーニャ出身の建築家アントニ・ガウディ氏が手掛けた建造物等が数多く残っています。 その中でも、サグラダ・ファミリアは誰もが知っている建造...(続きを読む)

カナダ・ウィンザーで見たもの 【松本健一】
2015年8月12日
2015年8月2日~5日にウィンザー大学(カナダ・ウィンザー)で開催されたInternational Conference on Environmental Indicatorsに参加しました。 ウィンザーは、デトロイ...(続きを読む)