村上 一真 准教授

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内線 8315
E-mail murakami.k@ses.usp.ac.jp
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研究分野 環境経済学,開発経済学,行動経済学,地域経済・政策論
担当科目 経済学Ⅱ,応用統計学Ⅱ,環境財政,資源循環と国際貿易 ほか
出身学校 島根県立益田高等学校 1993年03月
広島大学 経済学部 1998年03月
出身大学院 広島大学 国際協力研究科 博士課程 2007年03月
取得学位 博士(学術) 広島大学 2007年03月
職歴 ・三菱UFJリサーチ&コンサルティング 研究員 2000年04月-2011年03月
・アジア太平洋研究所 研究員 2011年04月-2013年03月
・滋賀県立大学 環境科学部 環境政策・計画学科 准教授 2013年04月-現在
所属学会 ・環境経済・政策学会
・環境科学会
・日本心理学会
・日本社会心理学会
研究業績 滋賀県立大学 研究者総覧へ »

今行っている研究

・個人の環境配慮行動の意思決定プロセスに関する研究
・サプライチェーンを通じた環境経営の移転・普及に関する研究
・企業の震災対応に関する研究
・実践的な環境政策, ビジネス振興に係る研究

著書の紹介

環境と開発の政治経済学   環境経営のグローバル展開環境配慮行動の意思決定プロセスの分析

卒論の紹介

・河川保全活動への住民参加と継続の要因に関する構造分析:アダプト・プログラムに着目して
・食材購入における提供情報の違いによる環境意識の差と環境行動の水準を高める提供情報のあり方:名古屋市緑区を対象として
・滋賀県立大学生の環境配慮行動の規定因分析:大学内の環境への取り組みに着目して
・住民の路線バスの利用意図・行動とBDFバスの利用意識に関する研究:琵琶湖大橋線を対象として
・森林に関するイベントの参加者への影響と地域波及効果についての研究:滋賀県湖東・湖北地域を対象として
・太陽光発電設置から促進される環境意識・行動に関する研究
・ エコスクールパイロットモデル事業の環境教育に与える影響に関する研究
・ 緑のカーテンの取り組みを促す情報パターンの提案:滋賀県甲賀市を対象として
・ プレオーガニックコットンプログラムの拡大可能性に関する研究
・ 違反駐輪の抑止に対するポジティブメッセージ「感謝」の効果検討:滋賀県立大学での社会実験に基づく行動レベルでの実証
・市民共同出資型発電所への関心と出資意欲の規定要因の分析-提供情報と属性の違いに着目して-
・フェアトレード商品購入の規定要因の分析-商品カテゴリーの比較に着目して-
・従業員の日常生活における環境配慮行動を促進する要因に関する研究-職場内での環境教育の形式ごとの検証を通して-
・路面電車の利用意図を向上させる情報の考察―富山市のLRT路線沿線住民を対象として―
・ミュージカルを通じた自己と対人関係への影響とその要因― 音楽劇団ミュージカルパークを事例として―

学生に対して望むこと

自分と他人に対して,正直さ・誠実さ,思いやりを持つこと

好きな言葉

風の強い日を選んで走ってきた

愛読書/今まで一番感銘を受けた本

安部公房,司馬遼太郎,高村薫,福井晴敏,森博嗣,山崎豊子など

趣味

音楽,サッカー

いま一番興味のあること

研究

私の性格

おだやか,マイペース

学生時代に熱中していたこと

音楽,旅,サッカー

コラム

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