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瀧 健太郎 准教授

研究室 B6-209
内線 8335
E-mail taki.k@ses.usp.ac.jp
(@は半角に変換してください)
研究分野 流域政策・計画, 水工学,応用生態工学
担当科目 環境計画学,環境政策デザイン論・演習,地域環境政策論(分担)
出身学校 大阪府立北野高等学校 1991年3月
京都大学工学部 土木工学科1996年3月
出身大学院 京都大学大学院 工学研究科 土木工学専攻(水文・水資源分野) 修士課程 1998年3月
取得学位 博士(工学)神戸大学 2009年3月
技術士(建設部門)2005年3月
修士(工学)京都大学 1998年3月
職歴 (株)建設技術研究所 東京支社 情報企画部 技師 1998年04月- 1998年12月
滋賀県水口土木事務所 道路計画課 技師 1999年04月- 2002年03月
滋賀県土木交通部 河港課 主任技師 2002年04月- 2005年03月
(財)リバーフロント整備センター研究第一部 主任研究員 2005年04月- 2007年03月
滋賀県流域政策局 流域治水政策室 主査 2007年04月- 2012年03月
滋賀県観光交流局 国際室 副主幹(ミシガン州派遣) 2012年04月- 2014年06月
関西広域連合 本部事務局 主査 2014年06月- 2017年03月
滋賀県立大学 環境科学部 環境政策・計画学科 准教授 2017年04月-
所属学会 土木学会
応用生態工学会
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今行っている研究

流域の水循環と社会システムとの相互関係に着目し、持続可能な流域社会の実現に向けた政策や計画に関する研究を進めています。流域政策・計画に関する学問分野の体系化を目指しています。

著書の紹介

できることからはじめよう 水辺の小さな自然再生事例集                 

 

卒論の紹介

・ライフストーリー分析による移住・定住の成功要因に関する研究
・水害リスク分析に基づく福祉施設の防災対策に関する研究
・愛知川における順応的河道管理による瀬切れ解消に関する研究
・アンサンブル気候変動予測データベースを用いた水害リスクの将来変化-三重県員弁川流域を対象として-
・カワラハハコ群落の保全・再生に向けた洪水流解析と連動した生息適地モデルの適用
・津波浸水シミュレーションを用いた避難場所の配置計画の検討-和歌山県那智勝浦町を対象としてー
・球磨川流域における一体型水理モデルを用いた流域治水対策の効果検証
・令和2年7月球磨川水害の犠牲者に着目した被災構造の分析


学生に対して望むこと

大学生としての今をしっかり楽しみながら、目の前に広がる琵琶湖の声に耳を澄ませて、ありたい未来、残したい未来について考えてみてください。ときどきでもいいです。見つからなくてもいいです。考えてみてください。

好きな言葉

「僕はもうあのさそりのようにほんとうにみんなの幸さいわいのためならば僕のからだなんか百ぺん灼やいてもかまわない。」
「鳴かぬなら自分で鳴いちゃえホトトギス」

愛読書/今まで一番感銘を受けた本

宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
パウロ・コエーリョ『アルケミスト-夢を旅した少年』
関正和『大地の川―甦れ、日本のふるさとの川』
福井晴敏『機動戦士ガンダムUC』

趣味

川チャリ、カヤック、スキー

いま一番興味のあること

学生に社会で活躍できる力をつけて送り出すこと。

私の性格

周りの先輩・後輩からそろって「熱い」と言われます。

学生時代に熱中していたこと

部活・サークル(バレーボール)、スキー(モーグル)、アルバイト(予備校の数学教師)、研究

コラム

流域治水、霞堤、ハザードマップ【瀧健太郎】

【書籍出版】グリーンインフラと気候変動適応(瀧健太郎)

環境政策・計画学科 ― 文理融合だからこそ、“技術士”養成 虎の穴【瀧健太郎】

環境政策・計画学科 ― 文理融合だからこそ、“技術士”養成 虎の穴【瀧健太郎】

洪水災害に備えて ― 滋賀県防災情報マップ【瀧健太郎】

ミシガン・滋賀 姉妹県州提携50周年 ~ 官民協働・住民参加のお手本【瀧健太郎】

「川の日」と「多自然型川づくり」【瀧健太郎】