平岡 俊一 助教

研究室 B1-303
内線 8277
E-mail hiraoka.s@ses.usp.ac.jp
(@は半角に変換してください)
研究分野 持続可能な地域づくり, 市民参加・協働, NPO, 環境ガバナンス, 社会学
担当科目 環境社会学, 市民参加論, 社会学, ほか
出身学校 愛媛県立松山中央高等学校  1997年 3月卒業
立命館大学産業社会学部産業社会学科  2001年 3月卒業
出身大学院 立命館大学大学院社会学研究科応用社会学専攻 博士課程後期課程  2006年 3月修了
取得学位 博士(社会学) 立命館大学 2006年 3月
職歴 NPO法人気候ネットワーク 研究員 2006年4月-2009年1月
龍谷大学地域人材公共政策開発システムオープン・リサーチ・センター 博士研究員 2009年1月-2010年9月
北海道教育大学 教育学部 釧路校 講師 2010年10月-2014年3月
北海道教育大学釧路校 教育学部 准教授 2014年4月-2018年3月
滋賀県立大学 環境科学部 環境政策・計画学科 助教 2018年4月-現在
所属学会 ・環境社会学会
・環境情報科学センター
・日本環境学会
・日本公共政策学会
・日本社会学会
・日本地域政策学会
研究業績 滋賀県立大学 研究者総覧へ »

今行っている研究

① 市民参加・協働型の持続可能な地域づくり活動の展開を促す社会的基盤と仕組みづくりに関する研究
② 持続可能な地域づくり活動においてNPO・市民セクターが担う機能に関する研究
③ 地域協働型再生エネルギー事業のガバナンス、特に中間支援組織の整備・強化に関する研究

著書の紹介

(共編著)『市民・地域が進める地球温暖化防止』学芸出版社(2007年).

(共著)『地域資源を活かす温暖化対策―自立する地域をめざして』学芸出版社(2011年).

(共編著)『持続可能な地域づくりと学校――地域創造型教師のために』ぎょうせい(2017年).

(共著)『エネルギー・ガバナンス――地域の政策・事業を支える社会的基盤』学芸出版社(2018年).

ほか

卒論の紹介

学生に対して望むこと

自分の知らない世界やさまざまな人の生き方・働き方などに関心をもってみてください

好きな言葉

特にこれというものはないのですが、地物、クラフト、ソーシャル、ローカルといった言葉にすぐに反応してしまいます

愛読書/今まで一番感銘を受けた本

井上靖『蒼き狼』新潮文庫
鷲田小彌太『大学教授になる方法』青弓社
高校の世界史の資料集

趣味

街歩き、喫茶店・カフェ巡り、釣り、旅行の計画立案

いま一番興味のあること

自分の知らない世界・分野でがんばっておられる人から話を聞くこと

私の性格

基本的に大雑把なのですが、こだわるところにはこだわります

学生時代に熱中していたこと

アメリカンのバイクでいろいろな所を走り回ってました

コラム

人はなぜ環境保全活動に参加するのか?【平岡俊一】