環境計画学専攻 地域環境経営研究部門
お問い合わせ

修士論文のリスト

 環境システム研究領域

 ●情報システム

・井手研究室:岩見麻子, 公共事業計画策定過程の議事録に対するテキストマイニングによる議論
内容の把握に関する基礎的研究―淀川水系流域委員会を対象として―, H23年度
・井手研究室:木村道徳, PRTR法に基づく情報公開が要請するPRTR情報公開サイトのあり方,
H14年度

 ●水資源管理

・井手研究室:石本貴之, 経済活動に伴う琵琶湖の水資源利用の実態把握に関する研究, H19年度
・井手研究室:平山奈央子, 昭和30年代以前の琵琶湖における有機物指標の推定に関する研究
~過マンガン酸カリウム消費量とCOD(公定法)との関係を用いて~, H18年度
・井手研究室:遠藤祐介, 琵琶湖集水域の貯水能力と湖水中難分解性要存有機物濃度の関係,
H15年度

 ●リスク管理

・井手研究室:福江岬, 支払意思額(WTP)合計とWTP比を用いた異種環境リスク間リスク分析
手法の提案, H19年度

 ●消費者行動

・金谷研究室:吉田徹, 日本におけるグリーンコンシューマー運動の変遷と影響に関する研究,
H14年度
・金谷研究室:服部陽子, 自動車保有台数の削減に関する研究
―豊田市五ヶ丘を対象とした心理的誘導策の解明―, H12年度

 ●市民活動

・井手研究室:伊藤真紀, 滋賀県における行政と住民の協働による環境保全運動の30年間の歴史
―せっけん会議と生活推進協議会を中心として―, H22年度
・井手研究室:西尾好未, 湖沼保全に関わる学生を対象にした湖沼保全に関する意識と行動につい
ての日米比較, H13年度

 ●湖沼史

・井手研究室:松尾さかえ, 内湖の機能再生をめざした歴史環境・地理学的研究
―小中の湖を事例として―,H19年度

 ●下水道

・奥野研究室*:道本太朗, 下水処理施設のLCA評価, H14年度
・奥野研究室*:周宏玲, 中国における下水道施設建設促進に関する研究
―BOT方式と下水道使用料金を中心に―, H14年度

資源・環境経済研究領域

 ●地域経済

・鵜飼研究室:TSAI PEI YING 台湾における地域づくり活動の人材養成手法に関する研究 ~社区営造センターを対象にして~H27年度
・高橋研究室:梶雅弘, 地域住民主体の観光まちづくりにおける着地型旅行商品に関する一考察
~近江八幡市安土町地域自治区における実証的研究~, H23年度
・増田佳昭研究室:向先京, 水田地帯における農産物直売所の発展条件
―出荷者の対応を中心に―, H20年度
・増田佳昭研究室:田中由紀子, 水田の資産維持費用の実態とメカニズム
―滋賀県彦根市の実態調査を中心にして―, H19年度
・増田佳昭研究室:高田久美子, 地場野菜振興に果たす農産物直売所の役割に関する研究
―滋賀県の農産物直売所を事例に―, H16年度
・仁連研究室*:小林匡哉, 持続的な地域経済システムに関する研究―地域産業歩留まり率の分析を
通じて―, H18年度
・仁連研究室*:加藤千博, コモンズの再構築に向けた地域住民による里山保全活動に関する研究
―滋賀県山東町大鹿区を事例として―, H16年度
・仁連研究室*:辻治行, 団地再生における住民参加補助ツールの開発および利用方法の提案
―住民主体の住民参加に向けて―, H16年度

 ●地域資源管理

・鵜飼研究室:穴風光恵 棚田保全活動の継続要因に関する研究 ~滋賀県大津市仰木地区を対象として~,H27年度
・高橋研究室:梅原 久奈 条例により保護されている希少植物の採取圧の増減要因に関する研究
―希少種保護条例制定済みの29都道府県を対象として―,H26年度
・鵜飼研究室:吉井隆, 都市近郊農村集落におけるまちづくり活動と地域環境資源とソーシャ
ル・キャピタルの関係性 ―彦根市下石寺集落と甲賀市今郷集落のケース・スタ
ディ―, H25年度

 ●環境経営

・鵜飼研究室:辻博子 グリーン購入活動を推進する地域ネットワーク組織の拡大要因に関する研究 ―滋賀グリーン購入ネットワークの活動を中心に―,H26年度
・鵜飼研究室:周玲瓏 コミュニティ・カフェの経営の継続性に関する研究
  ~コミュニティ・カフェ・スマイルを対象として~,H26年度
・林研究室:王嘉陽, 中国東部企業における分散型太陽光発電設置の規定要因と設置者特性の
分析―連雲港市工業団地を対象として―, H25年度
・高橋研究室:馬騰, 中国の商業銀行の環境配慮型融資の推進に関する研究
―中国武漢都市圏を対象として―, H25年度
・高橋研究室:金梅紅, 中国企業におけるCSR報告書の質に関する研究
~内容分析を中心として~, H24年度
・高橋研究室:木村昌敬, 自己宣言型ISO14001の運用実態に関する研究, H23年度
・高橋研究室:杉田正樹, 日本企業の地球温暖化防止の取り組みに関する研究
―企業の温暖化対策の決定要因―, H23年度
・増田佳昭研究室:彭程, 中国への日本酒輸出促進に関する研究, H23年度
・高橋研究室:市田亘, 間伐材紙製品活用の可能性に関する研究
―間伐材活用拡大のためのマーケティング戦略の提案―, H22年度
・高橋研究室:楊海鯤, 滋賀県における環境ビジネス展開の可能性に関する研究, H18年度
・高橋研究室:李光, 中国におけるISO14001導入の現状および中国進出日系企業の取組み実態に
関する研究, H18年度
・小池研究室*:平川仁樹, 大規模環境保全型水稲栽培についての技術的経営的考察
有限会社アースワークの事例, H12年度

 ●森林政策

・高橋研究室:山元周吾, ドイツ・バイエルン州における森林の多面的機能に関する計量的評価
―アイヒアハ森林組合を対象にした事例分析―, H25年度

 ●資源循環

・林研究室:魯希, 日中再生資源循環における汚染転嫁の抑制政策に関する研究
―廃プラスチックを事例として―, H23年度
・高橋研究室:徐強, 滋賀県製造業企業の産業廃棄物削減対策に関する研究, H19年度
・仁連研究室*:橋本晋一, 滋賀県における再生材利用の現状と課題, H18年度
・小池研究室*:石庭正浩, バイオディーゼル燃料の可能性についての実証的研究
―日本各地の事例調査に基づいて「なたね―バイオディーゼル燃料」製造の成立条件の
解明とその普及に関する一考察―, H16年度
・仁連研究室*:平井拓也, 雨水利用による小規模循環型社会構築の可能性, H14年度

 ●環境政策

・仁連研究室*:吴秀青, 内モンゴルにおける砂漠化と退耕環林政策の社会経済的影響に関する
研究~内モンゴルの乾燥・半乾燥地域の現状より~, H20年度

 ●環境影響評価

・仁連研究室*:伊藤賢史, 公的最終需要部門の地域経済効果及び環境影響評価
―滋賀県を事例として―, H15年度

 ●住民参加

・仁連研究室*:上原佑介, 河川整備計画策定における住民参加の条件に関する研究
―「芹川川づくり会議」を事例として―, H14年度

環境政策研究領域

 ●認識・意識・行動

・近藤研究室*:倉嶋祐介, 公共交通維持活性化施策のためのバスのイメージ構造に関する研究,
H21年度
・近藤研究室*:齋藤毅, 自転車タクシー(Velotaxi)の安全性とドライバーの意識に関
する研究,H21年度
・近藤研究室*:杉本さやか, 五感マップ手法におけるイメージ調査の有効性に関する研究,
H18年度
・近藤研究室*:佐々木和之, 河川空間を対象とした視覚―行動モデルの開発
―犬上川 南青柳橋~宇尾大橋を事例として―, H14年度
・近藤研究室*:守谷光平, 「歩行感覚」による歩行空間の評価手法に関する研究, H13年度
・秋山研究室*:北川 裕樹, 琵琶湖におけるエリの形態的変化と環境認識に関する研究, H12年度

 ●暮らし

・近藤研究室*:迫間勇人, 滋賀の伝統的工芸品における技術伝承・伝達方法に関する研究,
H20年度
・近藤研究室*:樋口幸永, 『婦人之友』誌における「家庭生活の合理化」という送り手の戦略の
100年,H17年度
・末石研究室*:田邊知, 生産と廃棄の連鎖からみた物質循環に関する基礎的研究
―生活財のライフサイクルを対象として―, H12年度
・奥野研究室*:奥恵美子, 環境負荷の小さい街づくりから見た彦根市中心市街地の再評価と再利用
に関する研究 ―グループハウスを核とした歩いて暮らせる街づくりの提案―, H12年度
・末石研究室*:加藤大昌, エココミュニティの特性比較に関する研究, H12年度

 ●運動

・近藤研究室*:三好直樹, 地域実践型の環境運動の展開と運動の意味性に関する研究
―滋賀県野洲市すまいるプロジェクトを事例として―, H19年度
・秋山研究室*:中川加奈子, 無形文化財保全運動における多様な担い手の生成と変容過程の解明
―滋賀県犬上郡豊郷町の豪州音頭伝承活動を事例として―, H15年度

 ●コミュニケーション

・近藤研究室*:水野華織 つきあいをもとにした伊庭ムラのつきあいネットワークの変遷に関する研究 ―村田家を中心として―,H26年度
・近藤研究室*:村上浩継, 環境基本計画策定後における市民参加型ワークショップの役割・あり方
に関する研究―「地域型」ワークショップと「テーマ型」ワークショップの考察を通
じて―, H17年度
・近藤研究室*:仁賀崇之, 環境共生型ペンションにおけるホストとゲストの多様な関係性に関する
研究 ―「舎爐夢ヒュッテ」の18年―, H15年度
・近藤研究室*:橋本慎吾, 河岸空間と周辺コミュニティとの関係性に関する研究 ―Varanasi(INDIA)
におけるDev.Diwali祭―, H13年度
・錦澤研究室*:曽我健, 二者択一式ゲームを取り入れたファシリテーター養成プログラムの開発に
関する研究, H20年度
・秋山研究室*:説田寿, 「ホスト」の成長過程とサポートシステムに関する研究
―「南紀熊野体験博」体験リーダーを対象として―, H12年度

 ●政策評価

・秋山研究室*:薩摩かなえ, 環境基本計画の進行管理に関する研究
―奈良県生駒市の実践を事例として―, H26年度
・香川研究室:莫佳寧 洞庭湖の面積縮小にともなう諸問題に関する研究,H26年度
・土屋研究室*:中嶋厚子, 「行政評価」における住民と行政の視点の差違に関する研究
―滋賀県行政評価制度を事例として―, H13年度

 ●里山・農村集落

・富岡研究室*:膽吹憲吾, 集落構成員の農業意識と集落営農の存立可能性に関する研究,
H21年度
・秋山研究室*:山本早苗, 里山における水利組織の変化と管理主体の再編
―大津市仰木町の井堰親制度を事例として―, H14年度

 ●交通

・秋山研究室*:岩井健, 環境への負荷からみた地方都市における廃止バス路線代替交通に関する
研究―彦根市とその周辺地域を対象として―, H17年度

 ●環境法

・土屋研究室*:池田武, 土壌汚染対策法における住民関与の在り方に関する研究, H14年度
・土屋研究室*:永田賢治, 環境法への情報公開制度導入の可能性と限界に関する研究
―PRTR制度導入過程における自治体関与のあり方をめぐって―, H12年度

 ●参加・連携・協働

・末石研究室*:村上悟, 多主体参加による地域環境の持続的利用・管理システムとしての演劇型
地域経営に関する研究 ―湿地環境の保全・再生のケーススタディより―, H12年度
・土屋研究室*:森田健太郎, 市民と自治体による協働・パートナーシップ推進の研究
―地域環境計画策定過程を事例として―, H12年度

 ●合意形成

・末石研究室*:乾正樹, 紛争解決方法としての効果的な合意プロセスに関する研究
―廃棄物処理施設建設をめぐる紛争を事例に―, H12年度

(*は退職教員)
編年修士論文リストはこちら