フランス留学便り【3回生池田幸浩さん】

2019年01月24日(木) 11:59更新

はじめまして。当学科3回生の池田幸浩です。
現在僕は、大学の交換留学制度を使用してフランスで語学の勉強をしています。語学が人より得意というわけではなかったため、奮闘する日々ですが、優しいホストマザーとアメリカ人留学生と二匹の猫と一緒に楽しく過ごしています。

お国が違えば文化も違っており、環境に対する意識も日本とは違うように感じます。たとえば、スーパーマーケットではレジ袋は有料なので必ず皆大きなマイバックを持っています。商品もより自然に近いもの、オーガニックなものが好まれていて、一定の基準をクリアしたものはBIOマークを明示することができるため、消費者の選択の手助けになっています。鶏の卵についても、育てられ方によってレベルが振り分けられ、よりストレス少ない条件で育った鶏の卵を買うことができるのです。当たり前だと思っていたことが当たり前じゃなくなる海外生活は、日本のいいところ、また悪いところを知ることができるので、国内の問題を考察する時であってもグローバルな視点は大切だなと感じます。

12月下旬に第1セメスターの最終テストをクリアし、第2セメスターが始まったところですが、よりいっそう気合を入れてがんばりたいと思います!

 

オルレアンの大聖堂

マルシェ(朝市)

楽団でのボジョレー・ヌーヴォー解禁日