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アメリカへの交換留学で英語、文化、ダンス。

今田晃憲 さん


2013年度入学

学生時代
今田晃憲さん
今田晃憲さん
今まで自分はとても狭い世界で生きていたと実感。世界中から集まってきた留学生から、アメリカ以外の文化などについても学んだ。留学中の様々なトラブルにも、自分で情報を集め対処し、困難を乗り切る能力も高めた。

学科の授業や活動で、自分の成長につながったものを教えてください

私は2014年の8月から2015年の5月までアメリカへ交換留学に行きました.留学中はウェイン州立大学(Wayne State University)というミシガン州の大学へ通いました.ウェイン州立大学では主に環境科学部で地質学,地理学,社会学の授業を受けました.

普段は学校の寮で生活をしていました.寮では4人のルームメートと生活しました.また,大学には食べ放題式の食堂がいくつかあり,留学前にミールプランを申し込むことで使用可能です.私の場合は一日に無制限で使用可能なプランだったので,好きな時に食堂で食事することが出来ました.食事メニューはアジア系,ヨーロッパ系,アメリカ系など様々な種類のものでとても満足できる内容でした.

授業以外の活動では,学校のダンスサークル,デトロイトのダンスチームに所属し,放課後には週に3,4回,2~3時間ほどクルーと一緒に練習しました.また,月に1、2度のペースでミシガン州内外の大会にも出場しました.

その授業・活動の難しさや興味深い点は何でしたか?

交換留学で難しかったことは,3つあります.1つは,情報集めです.交換留学の情報はUSPo(滋賀県立大学のポータルサイト)や国際コミュニケーション学科で公開されています.しかし,インターネット上の情報では何をしなければいけないのかすべて理解することが出来ず,積極的に国際コミュニケーション学科の相談室に足を運び,資料や書類などを集めました.また,留学中の寮やミールプランはどのようなオプションがあるのか調べ,自分で申し込む必要があります.

2つ目はTOEFLという英語の試験です.交換留学に応募するために基準スコアを超える必要があります.授業やアルバイトの合間の時間でコツコツ勉強しました.3つ目は留学中の様々なトラブルです.最初は履修登録の仕方が分からない,授業内容についていけない,レポートがうまく書けないなど様々な問題がありました.さらに,ATMからお金をどう下すか分からない,どのバスに乗ればいいか分からない迷子になるなどのトラブルもありました.

その授業・活動によって、得られたことは何ですか?

交換留学を通して,アメリカの大学で授業を受け,サークルなどにも参加することが出来,英語やアメリカの文化などを学び,貴重な体験をさせていただきました.さらに,アメリカには世界中から留学生が集まっており,彼らと話すことでアメリカ以外の文化などについても学ぶことが出来,今まで自分はとても狭い世界で生きていたと実感しました.

また,留学中は様々なトラブルが発生し,その都度自分で情報を集め何とか対処し,困難を乗り切る能力を高めることが出来ました.

入学を検討している人へのメッセージ

大学生活において,情報を集め計画を立てること,目標や計画を実行する行動力の2つが重要です.その能力があれば,学校内,学校外にかかわらず様々な活動を通して成長することが出来ます.