【イベント情報】まち・不動産の防災・減災・被災後の対応を考えるシンポジウム

2019年05月22日(水) 09:49更新

公益社団法人滋賀県不動産鑑定士協会による、「まち・不動産の防災・減災・被災後の対応を考えるシンポジウム」が開催されます。

■日時:令和元年5月30日(木)14:00~16:40(受付13:30)

■場所:ピアザ淡海(県民交流センター大会議室)
滋賀県大津市におの浜1-1-20 TEL:077-527-3315 http://www.piazza-omi.jp/

■主催:公益社団法人滋賀県不動産鑑定士協会

■後援:滋賀県

■開催趣旨
・昨年は猛暑・台風・水害・地震と異常気象と自然災害が続いた年でした。滋賀県でも防災・減災意識が高まりつつあるなか、不動産・まちづくりを切り口にして、何をすべきか、何ができるのか、起こってしまった後は何をするのか・・・について論点を整理し、一歩踏み出すきっかけとする。

■参加対象者
一般県民、滋賀県内行政担当者(県、市町)、不動産鑑定士、県内士業友好団体会員  座席数200

■参加費:無料

■進行
13:30 受付開始
14:00 開会
主催者挨拶 公益社団法人滋賀県不動産鑑定士協会 会長 浜本博志
14:10 第一講  滋賀県における近時の災害被害の状況と対応策・課題
滋賀県防災危機管理局 主事 川田 幸寛 様
14:40 第二講  「水害に強いまちづくり・地域づくり」
~滋賀県地先のハザードマップと活用~
滋賀県立大学 准教授 瀧 健太郎 氏
15:20 第三講  「大阪北部地震・平成30年7月豪雨・北海道胆振東部地震~被災地支援報告」
~住家被害認定の現場から、防災・減災・被災後の対応に係る一提言~
公益社団法人東京都不動産鑑定士協会 理事 佐藤 麗司朗 氏
16:00 パネルデスカッション
「いま何をすべきか ~県民一人ひとりは、行政職員は、専門職業家は~ 」
パネラー:講師の先生方3名
コーディネーター 近畿不動産鑑定士協会連合会 災害対応特別委員会委員長 内田 宏
16:35 閉会
16:40 退出完了