【参加者募集】シンポジウム 里山学から考える防災・減災 ~琵琶湖水域圏の保全・再生に向けて~

2018年02月05日(月) 10:24更新

龍谷大学里山学研究センター主催 シンポジウム
「里山学から考える防災・減災 ~琵琶湖水域圏の保全・再生に向けて~」のご案内

近年、完全防災から減災へ、公助一辺倒から自助・共助の重視へ、防災の考え方は大きく転換しつつあります。政策が変わるだけでなく、地域社会が防災の主体になることが求められています。地域社会のコミュニティが主体となり、土木・情報の新しい技術を使いこなすだけでなく、そこで育まれた在地の知、「里山」の知を生かし、人々の命、地域社会のコミュニティ、地域の自然をどう守るか、そして地域の未来をどう構想するかが問われています。
防災に関する現在の問題状況と新しい考え方について学び、これからの「防災・減災」について議論しましょう。

日時:2018年3月3日(土) 13:00~17:00
(開場/ポスターセッション開始 12:30)
場所:ピアザ淡海 ピアザホール
(滋賀県大津市におの浜 1-1-20)

2017年度シンポジウム・チラシ
http://satoyama.kenkyu.ryukoku.ac.jp/news/d6e54770e94d15970b441dc6c4080aaef11c1d0b.pdf

お問い合わせ 龍谷大学里山学研究センター
075-645-2154
satoyamagaku@ad.ryukoku.ac.jp