★【シンポジウム】6.14 東アジアのエネルギー・環境政策選択

2014年05月21日(水) 10:01更新

シンポジウム「東アジアのエネルギー・環境政策選択」-E3モデルを活用した東アジアのエネルギー・環境政策の評価と選択-

1.シンポジウム開催日時および場所
2014年6月14日(土) 13:00~18:00
名古屋大学大学院国際開発研究科(8階多目的オーディトリアム)

2.シンポジウムプログラム
司会:藤川清史(名古屋大学国際開発研究科)
〇開会の言葉およびシンポジウムの概説(13:00~13:20)
李秀ちょる(名城大学経済学部)
「東アジアのエネルギー環境政策選択とE3モデリングの意義」

第1部 講演
〇講演1 (13:20~14:00) (講演は英語,日本語による要約つき)
Jean-Francois Mercure(Senior Research Associate, Cambridge University)
「東アジアの電源選択の行方と環境・経済効果」
〇講演2 (14:00~14:30)
松本健一(滋賀県立大学環境科学部)
「気候緩和シナリオ下のエネルギー構成・安全保障:東アジアを対象として」
〇講演3 (14:30~15:10) (講演は英語,日本語による要約つき)
Pollitt Hector(Director, Cambridge Econometrics)
「東アジアにおける環境税の財政赤字補填効果:EUの経験を踏まえて」
〇講演4 (15:10~15:40)
伴ひかり(神戸学院大学)・藤川清史(名古屋大学)
「東アジア地域における自由貿易の環境・経済効果:CGE分析を用いて」

第2部 パネルディスカッション(16:00~18:00)
「東アジアのエネルギー・環境政策選択」
コーディネータ:藤川清史(名古屋大学国際開発研究科)
パネリスト:植田和弘(京都大学経済学研究科),朴勝俊(関西学院大学総合政策学部),
劉憲兵(地球環境戦略研究機関(IGES)関西研究センター)
趙容成(高麗大学食品資源経済学部),陳禮俊(山口大学経済学部)
李秀澈(名城大学経済学部)