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学生・OBの声

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OBの声

「社会で活きる実践力と学ぶことの楽しさを得られる」

「常に問題意識を持てるようになった」

「環境を学ぶこと=“ヒト”の幸せを実現すること」

「自分の強みを手に入れてください」

「着眼点の大切さに気づけた」

現役生の声

「普通の学生生活をしていてはできない体験ができた」

「発想と企画力の重要性を実感」

「フィールドワークで楽しみながら学ぶ」

「留学生との交流で英語が上達」

「環境の時代に自分ができること」

現役生のつぶやき

・ハードな毎日
「大学生になったらのんびり過ごして、青春を謳歌しよう」と考えている人にとってはつらいかもしれません。ほんとうにハードな一年間だから。 【2回生】

・教授一人に学生4名
大講堂でマイクによる講義が大学の授業だと思っていました。ところがこの専攻では1回生から少人数のゼミが始まります。教員一人当たり学生の数はわずかに4名。密度の高い時間がここにあります。これ以上の贅沢はありません。 【2回生】

・1回生から充実した授業
1回生前期のゼミ(表現演習)では、学生一人ひとりが課題について自分で調査したことをOHPやパワーポイントを用いて発表し、そしてディスカッションをします。こんな授業を1回生から受けていると、自分の視野が広くなったことを実感できます。 【2回生】

・ユニークな授業
「数学は何を発見し何を隠したか」ですって?英語力を高めるために数学の授業に英語のテキストを使う、そしてニーチェの哲学書を読むことが夏休みの宿題…。こんな数学の授業ってあり?「機能的にいくら優れていても意味を忘れた社会的インフラ整備は価値がない?」など…。毎日、目から鱗が一枚ずつ落ちていきますよ。 【2回生】

・盛りだくさんのフィールドトリップ
 この専攻のすばらしいところは、浄水場、原子力発電所、国際機関など数多くの現場訪問を組み込んだ授業が1回生後期に配置されている点です。実物を前にした授業は何といっても一番好きです。知識が自分のものになった感じがします。 【2回生】

・自分自身で問題点を考え、解決手法を探る能力が身につくため、将来の選択肢も多いように感じます。就職先が多様なのもその現われです。 【4回生・男】

・現場主義を重視する授業を経験し、自分の目や身体で体験し、判断することの大切さを知った。これは今後あらゆる場面で活かすことが出来ると思う。 【4回生・女】

・自分のしたいことを自分で見つけ、自分で計画を持って勉強していかなければなりません。しかし、その姿勢が身に付くことは将来的に大きなものとなると思います。専門性は自分で築くことができるものです。 【4回生・男】