【学科紹介-教員-教授】 admin@2009/02/26
出身……… 滋賀県
役職……… 教授
研究室…… B6-209
内線……… 8335
E-mail…… tomioka@***.usp.ac.jp (*** にsesをいれてください)
専門分野… 農業経済学・資源環境経済学
所属学会… 日本農業経済学会、地域農林経済学会、日本農業経営学会、
環境経済・政策学会、ほか
担当科目… 資源経済学、持続可能社会論、環境会計、ほか
≪教育方針≫
卒業研究、フィールドワークでは、「現場から情報を集める」ことを重視している。
講義では、学生の「もっと知りたい」という意欲を高めるよう努めているつもりである。
≪学生に対して望むこと≫
「読書の楽しみ」を体得してほしい。
≪環境科学部での私の目標≫
環境負荷の少ない社会、環境負荷の少ない農業のあり方と、そこへ至る道筋を明らかにし、それを学生、同業者、社会に伝えること。
≪今行っている研究≫
地球温暖化ガス排出の少ない農業とはどのようなものか、農業の脱温暖化効果をどのようにして算定するか、脱温暖化効果を持つ農業のやり方をどのようにして普及させるか。
≪研究実績≫
『資源循環農業論』(近代文藝社、1993)、『環境保全型農業と自治体』(共著、家の光協会、2000)、『農業と環境』(共著、農林統計協会、2005)、ほか。
≪日課≫
月曜日から金曜日まで、朝9時半から夕方6時まで、ほとんど学内にいます。
【学科紹介-教員-教授】 admin@2009/02/25
生年月日… 1957年1月7日
出身……… 茨城県
役職……… 教授
研究室…… B1-307
内線……… 8279
E-mail…… kanaya@***.usp.ac.jp (***にsesをいれてください)
最終学歴… 東京工業大学大学院総合理工学研究科化学環境工学専攻修士課程修了
学位……… 京都大学博士(工学)
職歴……… 1981年4月 環境庁 国立公害研究所大気環境部 研究員
1987年7月 同 総合解析部研究員併任
1989年8月 京都大学工学部衛生工学科 助手
1995年4月 滋賀県立大学環境科学部環境計画学科環境社会計画専攻 講師
2004年4月 同 環境社会計画専攻 助教授
2007年4月 同 環境社会計画専攻 准教授
2008年4月 同 環境政策・計画学科 准教授
専門分野… 廃棄物管理論
所属学会… 廃棄物資源循環学会、土木学会、環境科学会
≪担当科目≫
1回生:
環境FW1(分担)、人間探求学(分担)、政策形成・施設演習(分担)、
環境マネジメント総論(分担)
2回生:
応用統計学Ⅱ(2008年度まで)
3回生:
廃棄物管理論、合意形成支援技法、合意形成支援技法演習、政策計画演習Ⅰ(分担)、
政策計画演習Ⅱ(分担)、環境FWⅢ(分担)
4回生:
政策計画演習Ⅲ(分担)、政策計画演習Ⅳ(分担)、卒業研究(分担)
大学院博士前期:
廃棄物とリサイクル(分担)、環境計画学特別演習Ⅲ (分担)、
環境計画学特別演習Ⅳ(分担)、環境計画学特別研究Ⅰ・Ⅱ(分担)
大学院博士後期:
地域環境経営特論(分担)、地域環境経営特別演習(分担)、
地域環境経営特別研究(分担)
≪教育方針≫
1. 少数の学生でなく、多くの学生にとって、わかりやすい授業をすること。
2. 卒業研究等では、学生が、卒業後は自分で調査・研究できるように、完成までのプロセスを
自分で管理できるように指導すること。
≪学生に対して望むこと≫
自分がどんな人間なのか、将来何をしたいのか、学生の間にじっくり考えてください。それから、高い学費を払っているのですから、教員や大学設備を有効に利用してください。
≪環境科学部での私の目標≫
ひとりでも多くの学生が、卒業していくときに「この大学で学んでよかった!」と喜んでくれることです。
≪今行っている研究≫
廃棄物・リサイクルについての様々なシステムの有効性と限界の解明、改善策の提案。
≪研究実績≫
2002年以降分の論文・著書は下記のとおり。
*2001年以前を含めた全体は、金谷研究室HPに掲載
(http://kanayaken.web.fc2.com/kanayanosyoukai.html)。
論文
1.佐竹正之,金谷健(2008):家庭ごみ有料化における制度設定プロセス及び料金設定根拠に
関する研究、環境システム研究論文集、36、pp309-317.
2.辻昌子、金谷健(2008):容器包装リサイクル法「その他プラスチック」実施自治体における
プラスチック分別収集方法やリサイクル率及び費用等との関係、
第36回環境システム研究論文発表会講演集、pp125-134.
3.肥田真梨子,金谷健(2007):大学におけるISO14001活動の現状分析,活動の改善方法に
関する研究、環境システム研究論文集、35、pp63-72.
4.山口健太郎,金谷健(2007):自動車リサイクル法施行が解体業者に及ぼした影響、
環境システム研究論文集、35、pp451-470.
5.金谷健,宮腰裕章(2006):企業における環境報告書等の公表媒体選択の実態と理由、
公表内容の推移、環境システム研究論文集、34、pp327-334.
6.金谷健,増田哲児(2005):都道府県におけるパブリックコメントの実施状況と意見が素案に
与える影響例、環境システム研究論文集、33、pp441-452.
7.漆原友哉、金谷健(2004):廃棄物処理PFI事業の実施実態に関する研究-事業主体・落札
企業それぞれの立場から-、第32回環境システム研究論文発表会講演集、pp261-271.
8.田中裕美、金谷健(2004):イベント実施におけるエコイベントマニュアルへの取り組みの現状
把握及び改善に関する研究~三重県主催・共催イベントを事例として~、
第32回環境システム研究論文発表会講演集、pp311-321.
9.柴崎正也、金谷健(2004):地産地消による輸送燃料消費量の変化の実態および地産地消を
効果的に展開するための施策-大学生協京都事業連合会を事例として-、
第32回環境システム研究論文発表会講演集、pp497-505.
10.金谷健、吉田円(2004):新マニュフェスト制度運用の実態と今後の課題~産業廃棄物処理
業ヒヤリング調査より見えてきたもの~、月刊廃棄物、30(2)、pp 16-22.
11.吉田徹、金谷健(2003):エコ文具の店舗間比較調査~京都・滋賀・奈良の大学生協35店を
対象に~、第31回環境システム研究論文発表会講演集、pp281-288.
12.仁賀崇之、金谷健、京のアジェンダ21(2002):宿泊施設における環境配慮に関する研究
–京都市内の宿泊施設を対象にして–、環境システム研究論文集、30、pp314-348.
13.T.Taruya,N.Okuno and K.Kanaya(2002):Reuse of sewage sludge as raw
material of Portland cement in Japan, Water Science and Technology,
46(10), pp255-258.
著書
14.左巻健男、平山明彦、九里徳泰編著(2005):地球環境の教科書10講、東京書籍。
(分担執筆;「8章 あふれるごみ」の「2節 国際的なごみ問題」+「3節 ごみ問題の今後」)
15.左巻健男、金谷健編著(2004):ごみ問題100の知識、東京書籍。
16.金谷健(2002):地球環境のためにできること1:ゴミゼロ社会とリサイクル、フレ-ベル館。
≪好きな言葉≫
特にありませんが、学生のころは、「自分に正直に生きる」という言葉が好きでした。
≪愛読書/今まで一番感銘を受けた本≫
今までに感銘を受けた本として、次の7冊。
高校時代
司馬遼太郎「坂の上の雲」、田尻宗昭「四日市・死の海と闘う」。
大学時代
宇井純「キミよ歩いて考えろ」、なだいなだ「権威と権力」。
社会に出てから
新田次郎「ある街の高い煙突」、本多勝一「戦場の村」、乃南アサ「ドラマチックチルドレン」。
≪学生時代に熱中していたこと≫
学部・修士と6年いましたが、前半はサイクリング部の活動と自分さがし、後半は公害・環境サークルの活動(現代問題研究会というサークルを友人とつくりました)が中心でした。社会のあり方についての議論、マージャンもたくさんしました。
≪趣味≫
学生時代はサイクリングで全国をまわることでしたが、今は「家族サービス」が趣味です。
≪いま一番興味のあること≫
日本はこれからどうしたらいいのか、ということです。
≪私の性格≫
楽天的、まわりを気にしない、というところでしょうか。
【学科紹介-教員-教授】 admin@2008/01/19
生年月日 1958年03月04日
役職 教授
研究室 B1-207
内線 8276
E-mail ide@***.usp.ac.jp (***にsesを入れてください)
最終学歴 ライス大学博士課程修了(1988年5月)
学位 Ph.D.(ライス大学:1987年7月)
職歴 (株)明電舎 開発総本部総合研究所 基礎第二部主任(1987年~1990年)
(財)国際湖沼環境委員会プログラム調整官(1991年~1994年)
専門分野 水環境管理
担当科目 応用数学、環境情報演習、環境シミュレーション、水環境政策論、地球環境システム論、環境リスク論
≪講義紹介≫
応用数学(環境社会計画専攻必修科目、1年・前期)
数式に置き換えられた環境問題の解き方を解説します。目的は数学的センスを培うことです。
環境情報演習(環境社会計画専攻専門科目、選択、2年・前期)
マルチメディアをもちいた環境情報システム(環境データベース)を演習として構築してみます。
環境シミュレーション(環境社会計画専攻専門科目、選択、3年・後期)
いろいろな環境問題のモデル化とモデルシミュレーションを勉強します。
水環境政策論(環境社会計画専攻専門科目、選択、2年・前期)
琵琶湖を中心とした水環境の問題と対策の歴史をたどります。
地球環境システム論(環境社会計画専攻専門科目、選択、2年・後期)
地球環境問題をさまざまな角度から見るための視座を育てます。
o 「水環境政策論」のページへ
o 「環境シミュレーション」のページへ
o 「環境情報演習」のページへ
o 「地球環境システム論」のページへ
o 「環境情報論」のページへ
o 「湖沼ネット」のページへ
≪研究テーマ≫
私の研究の柱は三本あります。一本目は、水システムのモデリングとコンピュータ・シミュレーションです。ここでの水システムには広く、湖沼や水処理プロセスなどが含まれます。二本目は、環境情報システム。湖沼を対象とした情報システム(データベース)の構築や、そのネットワーク化、システム活用の方法論などについて研究しています。三本目は住民運動。水環境を守っていくための住民運動のあり方などについても研究しています。
【学科紹介-教員-教授】 admin@2008/01/19