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「普通の学生生活をしていてはできない体験ができた」

学科紹介-現役生の声admin@2008/01/21

* 上村 尚子さん 2008年3回生 大阪府立鳳高校出身
 学生サークル環境マネジメント事務所の部長を去年、引き継ぎました。当サークルは2005年に全国規模のコンテストで表彰を受けるなど活動が高く評価されています。日常はISO14001を自己宣言した学内の生協の活動が主ですが、農協における環境マネジメントシステム構築も継続的に支援しています。ISOの審査にオブザーバーとして参加できる機会もありコンサルタントの実践的な勉強をしながら、社会人の責任と学生の甘えを実感しています。社会の中で自分の力が活かせる、普通の学生生活をしていてはできない体験はこの大学だからできるのだと思います。

「発想と企画力の重要性を実感」

学科紹介-現役生の声admin@2008/01/21

* 久保寺 郁さん 2008年3回生 滋賀県立虎姫高校出身
 2回生で受講する「社会システム分析設計」では各自が学外の公共施設を選んで環境向上のための対策を考案します。僕は公園のトイレを対象にし、まず管理事務所の方に取材するなどして状況の調査と分析を行いました。そして、市民による掃除とイベントを絡めて、意識の向上を図るという提案をまとめました。週一に2コマ(2限分)×2ヶ月の間に発想と企画力の重要性を実感しました。

 サークルはBig×Bandでバンドリーダーを務めています。地域のイベントで演奏をしたり、去年の夏は他大学と共同で「荒神山ロックフェスティバル」を学生主体で開催しました。

「フィールドワークで楽しみながら学ぶ」

学科紹介-現役生の声admin@2008/01/21

* 辻 昌子さん 2007年3回生 滋賀県立水口東高校出身
 2回生から専門科目が増え、中でも都市計画の行政と住民の協働参画について興味深く学ぶことができました。住民一人ひとりの意識改革とまちぐるみの協力体制の必要性、解決策の提言のノウハウの大切さを知りました。できれば行政の人間として学んだことをいかせる仕事がしてみたいです。森の間伐作業を体験するなど汗を流すフィールドワークもあり楽しみながら学んでいます。

「留学生との交流で英語が上達」

学科紹介-現役生の声admin@2008/01/21

* 杉山 優太さん 2007年3回生 大阪府立四條畷高校出身
 まだ確立されていない分野の壁に日々あたっているという現状ですが、逆に多様な可能性が探せると思います。自らのやる気と実力があれば存分に学べる大学です。表現演習などは5人の学生に1人の先生が担当なので質問しやすいですね。市内のミシガン州立大学連合日本センターの留学生たちと英語で行われる仏教などの授業も受けています。友達ができるし英語も上達するので楽しいです。

「環境の時代に自分ができること」

学科紹介-現役生の声admin@2008/01/21

* 溝江 麻衣子さん 2006年2回生 滋賀県立彦根東高校出身
 1回生の環境フィールドワーク?や政策形成・施設演習という授業が楽しかったです。川の上流の生物調査や水力発電所の見学など…。環境省や世界銀行の現職の方の講義ではさまざまな刺激を受けたと同時に自分の中の可能性を感じました。これまでで基礎知識という下準備ができたので、今後はまだ確立されていない分野にも自身の可能性を探していきたいです。