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<シンポジウム>09.1.31 琵琶湖の将来をどう描くか?

学内向け/イベントkomeno@2009/01/08

シンポジウム「琵琶湖の将来をどう描くか?
  ~水環境、生態系、それを取り巻く社会の視点から~」のお知らせ

シンポジウムチラシ(PDF:1014KB)
http://www.lberi.jp/root/jp/01topics/event/090131s.pdf

琵琶湖では、県民あげての「石けん運動」や各種水質保全対策により、赤潮が大規模に発生するなどの問題は解決されてきました。しかし、取水・排水の効率化、漁獲量の減少、水泳・船遊び客数の減少など、琵琶湖と人の関わりが変化し、またそれらが複雑に絡み合って、望ましい琵琶湖の将来像というものが分からなくなってきています。
琵琶湖がこれからどうなってほしいのか、いくつかの論点をもとに探りながら、市民自らが琵琶湖の将来を描いていくためには何が必要なのか、参加型プログラムによりみなさんと考えたいと思います。

○ 日時
平成21年1月31日(土)13:30~16:30(受付13:00)

○ 場所
コラボしが21 3階大会議室(滋賀県大津市打出浜2-1)

○ 内容

司会 永橋為介(立命館大学准教授)
   平山奈央子(滋賀県立大学、河川レンジャー)

開会挨拶 内藤正明 (琵琶湖環境科学研究センター センター長)

第Ⅰ部:琵琶湖をめぐる3つの論点「琵琶湖の将来 あなたはどう思う?」
 論点1 水環境の視点から 井手慎司(滋賀県立大学教授)
 論点2 生態系の視点から 西野麻知子 (琵琶湖環境科学研究センター)
 論点3 社会の視点から  脇田健一(龍谷大学教授)

第Ⅱ部:パネルディスカッション「琵琶湖の将来をどう描くか?」
 話題提供 琵琶湖の現状と県の取り組み 小松直樹(滋賀県琵琶湖再生課)
 パネルディスカッション
  コーディネーター 原雄一(京都学園大学教授)
  パネラー     井手慎司
           西野麻知子
           村上修一(滋賀県立大学准教授)
           谷内茂雄(京都大学生態学研究センター准教授)
           脇田健一
           小松直樹

○ お申し込み方法
氏名・所属・連絡先をご記入の上、1月26日(月)までに、下記いずれかの方法でお申し込み下さい。
 【FAX】077-526-4803
 【ハガキ】〒520-0104 大津市柳が崎5-34
       滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 佐藤
 【E-MAIL】biwavision@gmail.com

○ 主催
滋賀県琵琶湖環境科学研究センター(琵琶湖流域管理シナリオ研究会)

○ 協賛
伊藤忠商事株式会社

○ お問い合わせ
滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 佐藤
TEL : 077-526-4802
FAX : 077-526-4803
E-MAIL: biwavision@gmail.com


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