「考える?縁の下の力持ち?」
* 竹中 亜耶(旧姓:山本)さん 2001年度卒業 栗東市役所勤務
将来どの様な道に進むにしろ、環境社会計画専攻で学ぶことは、必ず生きてくるはずです。社会と強い繋がりや絡みを持っているからです。
私の勤める栗東市ではISOを取得し、様々な取り組みが行われています。地元住民が主体となったまちづくりもなされました。市制へ移行し約2年ですが、周辺自治体との合併議論も存在します。そんなまちの将来について考えるとき、大学で学んだことが縁の下の力持ち的存在となっていることに気づき、この専攻で良かったと思うのです。
自然いっぱいの滋賀県立大学で、大いに学び、考え、そして楽しんでください。







