「『動く』、『学ぶ』ということ」
* 津賀 高幸さん 2000年度卒業 ㈱ダイナックス都市環境研究所勤務
僕が今勤めているのは「実験屋さん」です。ごみなどをテーマに、ものの流れや住んでいる人の想いなどがあふれる現場に対して、幅広い専門知識、コミュニケーション能力を駆使して「動き」をつくりだします。やり方や答えは一つではないけれど、できるのは一通りだけ。まさに実験です。
そんな僕が大学の時、3年間商店街に足を運びました。イベントをしたり会合に出たり、多くの時間を費やし、動き回りました。その中で感じた疑問や考えなどぼんやりしたものが、大学の講義で学ぶ環境という多元的なもののとらえ方、多くのケーススタディなどによって、より新鮮なものとなってきます。
「環境社会計画専攻」では、そのように、動きながら感じ、それを通じて学ぶことができます。







