「本当の”学ぶ”ということが身についた」
* 上林 えりかさん 2000年度卒業 滋賀銀行勤務
受動的な勉強じゃ、つまらない。それがこの環境社会計画専攻を選んだ理由です。
ここには机上の勉強だけでなく自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分で問題を発見するという授業があります。このような能動的な勉強こそが”学ぶ”ということなのだとわかりました。また、先生方との交流が多く、先生と学生の距離が近いものこの専攻の特徴です。
現在、私は銀行に勤めていて、よく大学で勉強したことと仕事との関係を聞かれます。そんな時私は「環境社会計画で学んだことは業種を限定しない」のだと自信を持って言えます。皆さんもぜひここで自分を大いに成長させて下さい。







