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<講演>6.19 住み良さを「アート」でつなぐまちづくり

学内向け-イベントkomeno@2011/06/01

第1回協働サロン
住み良さを「アート」でつなぐまちづくり
目的
 個性的なまちづくりに「アート」は有効です。
また、「アート」を通して地域内外の多様なネットワークとの連携で新たな可能性も広がります。
一方、「アートによるまちづくり」を知って欲しいと思い活動しているが、なかなか存在が知られてないところや、広がりについて悩んでいるところもあります。
今回「アート」のまちづくりについて関わっている団体や新たなまちづくりを考えている団体が集まり、全国の事例や進め方などについて学び、参加者の新たなネットワークが広がることを期待し、開催します。

◇日時:2011年6月19日(日)13:10~16:30
◇場所:草津まちづくりセンター

◇内容
 13:10  開会      
 13:15  基調講演「アートを活用したまちづくりについて」
       山口洋典(立命館大学教員)(きょうとNPOセンター副運営委員長・常務理事)
 13:55  意見交換  
 15:40  名刺交換・交流会
 16:30  終了

◇講師プロフィール
  山口洋典 やまぐち ひろのり
 1975年静岡県磐田市出身。立命館大学・院で環境システム工学を学ぶ。
在学中の震災ボランティアやCOP3でのNGO事務局職員の経験をもとに、きょうとNPOセンターの設立に参画。現在副運営委員長・常務理事。
2006年4月には大阪・天王寺の浄土宗寺院、應典院主幹ならびに應典院寺町倶楽部事務局長に着任し、お寺と社会との関係づくりを担う。
「寺子屋トーク」と題した本堂でのシンポジウムのシリーズやトークサロン、「コモンズフェスタ」と題したアーティストと多彩なNPOとの協働による総合文化祭など、実に多様な事業を行う。
年間50ほどの演劇、10ほどの映画、70ほどの参加型企画が應典院で展開されている。
2006年10月より同志社大学の教員を兼ねつつ、その後2011年4月より立命館大学の教員に。

◇お問い合せ・申し込み先は淡海ネットワークセンターまで

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