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<シンポ>11.13 第2回環境セミナー・湖風祭シンポジウム(一般公開)

学内向け-イベントkomeno@2010/11/04

第2回環境セミナー・湖風祭シンポジウム(一般公開)
湖岸域におけるいのちのにぎわいと湿地保全―琵琶湖をどのようにキャンパスとするかー
今年10月には、名古屋で生物多様性条約のCOP10が開かれました。湖風祭では、それにちなんで琵琶湖についてのシンポジウムを企画しました。琵琶湖と西の湖は、ラムサール条約に登録されていますが、湿地としての琵琶湖についてさまざまな角度から考えようという企画です。

日時:11月13日(土)13時~17時
場所:滋賀県立大学A4-105室(視聴覚室) 
主催:滋賀県立大学環境科学部環境セミナー委員会
〔開会挨拶・趣旨説明〕 秋山道雄(滋賀県立大学環境科学部) 13:00~13:10
  13:10~13:35 須川 恒(龍谷大学・琵琶湖ラムサール研究会)
   :水鳥だけでないラムサール条約―湖岸湿地保全のためにどう使うかー
  13:35~14:00 藤岡康弘(滋賀県水産試験場・びわ湖の森の生き物研究会):
   :琵琶湖の生物生息環境の持続的回復・保全のための課題
  14:00~14:25 東 善広(滋賀県琵琶湖環境科学研究センター)・辰己 勝(近畿大学)
   :GISを用いた琵琶湖湖岸の地形環境情報復元からみた湖岸環境の過去と現在、そして未来?
  14:25~14:50 上田洋平(滋賀県立大学地域づくり教育研究センター)
   :いのちの“棲む”は水の“澄む”なりーふるさと絵屏風に見る人と水辺のかかわり
〔休 憩〕 14:50~15:00
  15:00~15:25 堀井宏裕希・曽我部共生(滋賀県立大学・学生)
   :COP10での滋賀県立大学学生グループ(淡海UNIV)の取組み
  15:25~15:50  浜端悦治(滋賀県立大学環境科学部)
   :水草から見た水鳥の生息環境としての湖岸―その管理と多様性の保全ー
〔コメント〕 15:50~16:05 香川雄一(滋賀県立大学環境科学部)  
〔総合討論〕 16:05~17:00   司会:秋山道雄

11.13環境セミナー

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