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<シンポ>10.3日本地理学会「ラムサール条約登録湿地としての琵琶湖」

学内向け-イベントkomeno@2010/09/13

日本地理学会2010年秋季学術大会 シンポジウム(一般公開)
「ラムサール条約登録湿地としての琵琶湖」―その環境的特性と保全のあり方を中心にー

日時:10月3日(日)13時~17時
場所:名古屋大学全学教育棟本館C25教室(第5会場)
参加費:シンポジウム(一般公開)は無料
オーガナイザー:秋山道雄(滋賀県立大学)・吉越昭久(立命館大学)
〔開会挨拶・趣旨説明〕 秋山道雄 13:00~13:10
〔座 長〕 東 善弘
  13:10~13:30 小林聡史(釧路公立大学):ラムサール条約における湿地保全の取り組み
  13:30~13:50  長谷川直子(お茶の水女子大学)・北澤大輔(東京大学生産技術研究所)・
熊谷道夫(滋賀県琵琶湖環境科学研究センター):近年の気候変動による琵琶湖湖水への影響と将来課題
  13:50~14:10 辰己 勝(近畿大学)・東 善弘(滋賀県琵琶湖環境科学研究センター):琵琶湖湖岸の地形変遷から生態系保全を考える
  14:10~14:30 西野麻知子(滋賀県琵琶湖環境科学研究センター):生物多様性からみた湿地としての琵琶湖
〔休 憩〕 14:30~14:40
  14:40~15:00 香川雄一(滋賀県立大学):ラムサール条約登録湿地としての琵琶湖の沿岸における漁業者の現在     
  15:00~15:20 横山秀司(九州産業大学):琵琶湖岸域の景観変化と景観保全に関する景観生態学的考察
 15:20~15:40 秋山道雄(滋賀県立大学)・吉越昭久(立命館大学):琵琶湖集水域における水管理の課題―湿地の保全と賢明な利用をめぐってー
〔コメント〕 15:40~16:10 須川 恒(龍谷大学)・浜端悦治(滋賀県立大学)      
〔休 憩〕 16:10~16:20
〔総合討論〕 16:20~17:00   司会:吉越昭久

10.3日本地理学会シンポジウム

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