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井手慎司先生のプロフィール

学科紹介-教員-教授admin@2008/01/19

井手先生 「両立!?いろんな意味での両立を目指しましょう.」
『知のリソース』より研究者詳細
著書一覧
井手研究室HP

生年月日 1958年03月04日
役職 教授
研究室 B1-207
内線 8276
E-mail ide@***.usp.ac.jp   (***にsesを入れてください)
最終学歴 ライス大学博士課程修了(1988年5月)
学位 Ph.D.(ライス大学:1987年7月)
職歴 (株)明電舎 開発総本部総合研究所 基礎第二部主任(1987年~1990年)
       (財)国際湖沼環境委員会プログラム調整官(1991年~1994年)
専門分野 水環境管理
担当科目 応用数学、環境情報演習、環境シミュレーション、水環境政策論、地球環境システム論、環境リスク論

≪講義紹介≫
応用数学(環境社会計画専攻必修科目、1年・前期)
数式に置き換えられた環境問題の解き方を解説します。目的は数学的センスを培うことです。
環境情報演習(環境社会計画専攻専門科目、選択、2年・前期)
マルチメディアをもちいた環境情報システム(環境データベース)を演習として構築してみます。
環境シミュレーション(環境社会計画専攻専門科目、選択、3年・後期)
いろいろな環境問題のモデル化とモデルシミュレーションを勉強します。
水環境政策論(環境社会計画専攻専門科目、選択、2年・前期)
琵琶湖を中心とした水環境の問題と対策の歴史をたどります。
地球環境システム論(環境社会計画専攻専門科目、選択、2年・後期)
地球環境問題をさまざまな角度から見るための視座を育てます。

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      o 「環境シミュレーション」のページへ
      o 「環境情報演習」のページへ
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      o 「環境情報論」のページへ
      o 「湖沼ネット」のページへ

≪研究テーマ≫
私の研究の柱は三本あります。一本目は、水システムのモデリングとコンピュータ・シミュレーションです。ここでの水システムには広く、湖沼や水処理プロセスなどが含まれます。二本目は、環境情報システム。湖沼を対象とした情報システム(データベース)の構築や、そのネットワーク化、システム活用の方法論などについて研究しています。三本目は住民運動。水環境を守っていくための住民運動のあり方などについても研究しています。

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